あしながPウォーク10全国実行委員・各ブロック代表による秋の全国会議が、9月12日~14日の3日間行われ、そこで第38回Pウォーク10の支援先について採択が行われました。
3月11日の東日本大地震・大津波を受け、あしながPウォーク10では今回海外遺児支援とともに、震災・津波遺児の支援も訴えるべきという議論がおきました。
その結果、最終的にいただいたご寄付の半額は従来の海外遺児支援費に、残りの半額は震災・津波遺児の心のケアセンター『東北レインボーハウス』(仮称)の建設支援費として使わせていただくことになりました。
あしなが育英会では、3月より東日本大地震・津波で親を亡くした子どもたちへの支援を訴えており、これまでに返還する必要の無い一時金を1,785名(総額約11億4,000万円)に給付しております(23年9月20日現在)。
同時に、持続的な心のケア活動も必要であると、早い段階で、『東北レインボーハウス』(仮称)の建設を決定しました(詳しくはあしなが育英会のHPをご覧くださいhttp://www.ashinaga.org/higashi_nihon/)。
私たちあしながPウォーク10実行委員会では、その主旨に賛同し、海外遺児支援と共に震災・津波遺児への心のケアの必要性についても訴えてまいります。
皆様のご理解、ご協力をいただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
第38回あしながPウォーク10支援先追加について
2011年09月20日







