参加費の使途に関する質問

参加費は何に使われるの?

Pウォークの運営費と、当日参加者の保険(三井住友海上(MSK)保険センターの行事参加者保険)料として使われます。

運営費は全体でどれくらいかかるの?

約500万円で運営しています。今回は66コースなので、1コースあたり約7万円程度です。皆さまからいただく参加費の合計も、500万円前後です。

支援先に関する質問

教育支援は「あしながPウォーク10実行委員会」が行っているんですか?

いいえ、違います。あしながPウォーク10実行委員会は、いただいたご寄付を世界の遺児の教育支援活動をすすめている「あしなが育英会(海外遺児支援特定口座)」に全額寄付しています。

日本留学に使われる費用を、具体的に教えてください。

受験時や入学が決まった際にかかる渡航費や入学金、授業料、生活費などに使われます。現在は13人の海外遺児が現在あしなが育英会の支援を受けて、日本に留学しています。

ASHINAGAウガンダ・寺子屋に関する質問

なぜウガンダだけにレインボーハウスを建てたんですか?

神戸の震災遺児が海外遺児支援を提唱したとき、世界中で一番親を亡くすことが多い原因を調べ、その結果エイズで親を亡くす遺児が多いことが判明しました。また当時エイズ遺児が一番多く生まれている国はウガンダである、という調査結果をふまえ、レインボーハウス建設の地としてウガンダが選ばれました。

寺子屋では今何人の子供が勉強しているんですか?

2007年10月23日に「ウガンダレインボーハウス」で寺子屋教室がスタートし、現在約50人の子どもたちが学んでいます。年齢は7歳から15歳で、貧しくて学校に通えないエイズ遺児たちです。ウガンダにおいて自立するために必需となる、基礎的な英語の読み書きや、計算能力の習得を目標としてプログラムが組まれています。4年間で行われるプログラムの目標到達レベルは、小学校低学年終了レベルです。今後も生徒を増やし、いずれは他の国にも広げていく予定です。

寺子屋に使われている費用を、具体的に教えてください。

生徒の給食費やノート、ペンなどの教材費、常勤の先生の人件費などです。

ASINAGAウガンダと、あしなが育英会は違う団体なんですか?

別団体です。ASHINAGAウガンダはあしなが育英会からの支援と、様々な補助金(日本政府やエイズ関係支援団体など)を受けて運営されているNGOです。会計報告などは、外部の監査法人に依頼して運営されています。

寺子屋やASHINAGAウガンダについてもっと知りたいんですが。

ニュースレター「ASHINAGAウガンダ」(年2回:6月、12月)が発行されています。
また最新ニュースはブログ「ASHINAGA☆レインボーハウス☆~ウガンダエイズ遺児支援プロジェクト~」でも紹介されています。
URLはhttp://ashinagauganda.cocolog-nifty.comです。


第38回あしながPウォーク10

11月13日(日)

9:00受付 10:00スタート


※コースによって日程が異なる場合がありますので「コース一覧」のページを確認してください

コースは毎日更新中

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