あしながPウォーク10とは

あしなが育英会の遺児学生が中心となって全国47都道府県(約60コース)で開催しているボランティアウォーク。
約10キロの道のりを歩き、日本と世界の遺児が抱える問題について考えます。
遺児への支援の輪を広げながら「フィランソロピー(やさしい人間愛)社会」の実現を目指します。「P」とはギリシャ語の「Philanthropy」の頭文字なのです。

1991年に災害遺児、交通遺児の大学生らが「病気遺児の高校進学支援」を掲げて第1回を開催。これまでに約45万人が参加し、いただいたご寄付は累計4億6千万にものぼります。

みなさんで「P社会」へむけて一緒に歩きませんか?

歴史

最愛の親を交通事故で亡くした青年たちの交通遺児支援活動から始まった「あしなが運動」は、40年の歴史の中で交通から災害、病気、そして自死遺児へと支援の輪を広げてきました。

米国最大の「ウォークアメリカ(マーチ・オブ・ダイムズ主催)」から学び、1991年に災害遺児の大学生らが「病気遺児の高校進学支援」を掲げて第1回Pウォークを開催。

1995年に起きた阪神淡路大震災で親を失った遺児らが、世界中から受けた支援への恩返しをしようと国際遺児交流会開催などの海外遺児支援を呼びかけると、02年からPウォークはそれを支援してきました。

みなさまの温かい心のおかげで活動は広がりつづけています。



第38回あしながPウォーク10

11月13日(日)

9:00受付 10:00スタート


※コースによって日程が異なる場合がありますので「コース一覧」のページを確認してください

コースは毎日更新中

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